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山本 和弘                     K.A.O代表                   経営王発行人

 

今年のドラフトもいろいろなドラマを生みましたね。

やはり目玉は、清宮幸太郎ですね。

7球団による抽選の末、日ハムの1位指名が決まりました。

われらの中日は中村奬成が取れず、残念に思ったのは、私だけでしょうか?

カープと相思相愛だけあって、縁がなかったという事でしょう。

特に私が?と思ったのは、

巨人のドラフト2,3位指名が捕手であったことです。

ネットなどでは競合に負け続けて、迷走したとか、かなり批判されていますが、

私は決してそうは思いません。

初めから捕手を取りに行ったのです。

投手には光が当たりやすく、きらびやかで、心惹かれるのですが、近代野球、

それも守りから入る野球であれば、誰しもが捕手の重要性が分かっているはずです。

作戦の遂行を実際に移してゆくかなめであり、特に冷静で柔軟な対応が出来ないと

務まりません。また非常に過酷な、ポジションであるといえます。

お笑い漫才の様に、投手と捕手を同数組ませ、先発、中継ぎ、抑えなどを決めておいて

試合に臨ませることが出来れば、私は必ず優勝できると考えています。

スタメン、ベンチ入り25人の内、9組のバッテリーを作れば、必ず勝てると思っているのは、

私だけでしょうか?

 

ドラフトそのものもどんどんショーアップされてきているように感じます。

テレビ番組も、「お母さんありがとう!」と言ったものも組まれ、番組内で

タレントの涙を誘うものもありました。

同じようなことは、世間をみれば、能力を持った、実績のある会社員の

ヘッドハンティングがあります。

これよりも働くかどうかわからない高校球児などは、あまりにの世間が、

持ち上げすぎるように思います。

視聴率や、何かの利益誘導?、青田買い?といやらしく考えてしまます。

いままでドラフト1位選手が、どれだけ消えていったか・・・。

ただ私たち経営者は、今自分が置かれている自社の現状の戦力を分析して、

未来のビジョンを掲げ、常に優秀な社員を採用してゆく。

そして「お母さんありがとう!」のような、未来につながるストーリーを作ってゆく。

そのストーリーに感動してもらい、自社のファンになってもらう。

本当にそれが大事なことだなとドラフトを見て感じました。

 


 

㈲K.A.O(経営王と呼んでください) 山本和弘

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